アナンさんの作品の特徴は、なんといっても「白」です。
アナンさんの器に出合って初めて、同じ白でもこんなに
多くの色があるということを知りました。
アナンさんは日々、試行錯誤を繰り返し、新しい「白」を
生み出しては私たちの暮らしを楽しませてくれているのです。
縷縷では、アナンさんの豊富なラインナップの中から、
とくにスカルプチャルな雰囲気を持つマットな白の作品を選んでご紹介しています。
これまでアナンさんは、九州各地での個展、グループ展、美術展に
数多く出展して精力的に製作活動を行っていますが、
最近は東京のギャラリーでも個展を開催するなど、活動範囲をさらに広げています。
シンプルで洗練されたフォルムの器にはファンが多く、
ギャラリーショップでの
販売も好評のようです。
アナンさんの器は盛り栄えがすることからプロの料理人からも支持され、
レストラン、カフェなどでも使用されています。
アナンさんの最新の活動情報はこちらのHPで
http://www.anankoreya.com/
- 1972年
- 大分県豊後大野市生まれ。
- 1998年
- 佐賀県立有田窯業大学校絵付科修了。
宮日総合美術展 奨励賞、大分県美術展 臼杵市長賞、第100回九州山口陶磁器展一部 陶業時報社賞などを受賞。 - 2003年
- 大分市野田にて独立し、阿南陶磁器工房を開窯。






























