戸高さんは、家具作家のご主人と2人のお嬢さんとともに、
豊かな自然に囲まれた九重町で暮らしています。
戸高さんの作品は、主婦・母親としての立場から、あくまでも
日常使いのために考えられたデザインで、使い勝手のよいものばかりです。
ややもすると、ぽってりとしたカントリー調になりがちな木の器ですが、
戸高さんの作品はすべて、きりっと洗練されたシャープな雰囲気に仕上げられています。
ですから、食卓で陶磁製の洋食器、和食器と並べても、違和感なく、
しっくりとおさまるのです。
戸高さんは安心・安全を最優先し、さらには木の美しさや質感を最も効果的に
表現するために、天然オイル仕上げにこだわって器づくりに取り組んでいます。
最近は漆塗りにも挑戦し、木の器の新たな魅力を引き出しています。
湯布院、九重にお越しの際はぜひ、「TODAKA WOOD STUDIO」にお立ち寄りください。
縷縷ではお取り扱いしていない作品も、たくさん展示・販売されていますよ。
戸高さんの製作活動、家族との日々の生活を綴ったブログはこちら
http://takugo.exblog.jp/
- 1965年
- 福岡県生まれ。
- 1996年
- 木工ろくろの第一人者・時松辰夫氏が代表を務める、大分県由布院町のアトリエときデザイン研究所における2年間の研修を終了。
以後、木工ろくろによる木の器を中心に製作活動を続ける。 - 2000年
- 夫の戸高晋輔とともに、家具と木の器の工房 兼 ショップ「TODAKA WOOD STUDIO」を大分県玖珠郡九重町に開設。






























